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小樽観光コースを紹介。グルメ・美術館・運河クルーズ【北海道】

旅行・おでかけ
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北海道旅行の人気スポット、ロマンと歴史あふれる小樽へ行ってきました。

まるっと1日楽しめる小樽のモデルコースとして参考にしていただけると幸いです!

小樽駅に到着

札幌からもアクセス良好な小樽に到着しました。

小樽駅は昭和9年建築、北海道初の鉄骨鉄筋コンクリート造の駅舎とのこと!

見上げるとずらっと並ぶランプがノスタルジックです。

小樽駅の画像

小樽三角市場

駅を出ると徒歩2分のすぐ近くに、小樽三角市場があります。

11時頃に到着したのですが、すでに市場内の食堂は行列ができていました。

市場を一周し「滝波商店 北のどんぶり屋」の列に並ぶこと約20分。並んでいる間にメニューを決め、お好みのネタが選べる海鮮丼をオーダーしました。

器から溢れんばかりの新鮮な海鮮に驚き!まるで宝石箱とはこのこと…。

小樽三角市場

新鮮な北海道の幸に舌鼓。

小樽三角市場2

食後は市場を巡りカニを購入。クール便で実家に郵送しました!

小樽三角市場3

小樽運河周辺の見どころスポット

お腹が満たされたので、運河の方へ向かいます。

道中に「手宮線跡地」の線路が。この旧国鉄手宮線は、1880年に北海道で初めての鉄道らしく、フォトスポットとしても人気とのことです!

この日はくもり空であまり映えた写真が撮れてませんが、きっと晴れた日はもっとステキな写真が撮れるのでしょうね!

手宮線跡地

小樽駅近くの三角市場から小樽運河がある港方面へ徒歩15分程度で到着しました。

さっそく「小樽運河クルーズ」のチケットを購入。夕方が人気の時間帯らしいので17時頃の運行チケットをゲットしました。

小樽の美しいレンガ作りの建物

小樽運河沿いはレンガ作りの建物が連なっており、レトロな街並みを楽しむことができます。

歩いているだけでもとても楽しい!

そして、様々なスポットが点在する小樽で楽しみたいのが文化・芸術です。

お値段以上でお馴染みのニトリが開設した「小樽芸術村」では、20世紀初頭に建造された建物で展示されている美術品・工芸品を鑑賞することができます。

小樽芸術村

ステンドグラス美術館

今回は「ステンドグラス美術館」へ足を運びました。

19世紀後半から20世紀初頭にかけてイギリスで制作され、実際に教会の窓を飾っていたステンドグラスが展示されており、圧巻の美しさと神々しさを目の当たりにしました。

ステンドグラス美術館

うっとり眺めていると時間を忘れてしまいます。1時間ほど滞在していました。

旧三井銀行小樽支店

お次は「旧三井銀行小樽支店」へ行きました。

明治末から昭和初期にかけて「北日本随一の経済都市」と呼ばれた金融の街、小樽。

重厚な佇まい。外観の雰囲気は抜群です。

旧三井銀行小樽支店

古典的な吹き抜けの回路。倉庫や会議室なども見ることができます。

旧三井銀行小樽支店の内観

小樽市観光物産プラザ

小樽運河の近くにある「小樽運河プラザ」へ。

こちらでは、サカナクション・山口一郎さんの音楽活動の一部が展示されている地元ならではのスポットとのことです。

とてもコアな写真や冊子なども…!愛が溢れる展示の数々でした。

小樽市観光物産プラザ

お目当ての小樽運河クルーズ

その後、今回の小樽観光で一番楽しみにしていた「小樽運河クルーズ」へ向かいました。

小樽運河クルーズはこちらの記事で詳しくご紹介!

乗船後は小樽ビールを

小樽運河沿いにある小樽ビールへ。本格ドイツビールを味わうことができます。

小樽ビール

小樽の夜はスープカレーで締める

お腹が空いてきましたので、小樽で人気のスープカレー屋さんに向かいました。

店内に入る前からもう、スパイスの良い香り…。早く食べたーい!

クレイジースパイス 小樽本店

クレイジースパイス小樽本店

ジューシーなチキンとゴロゴロ野菜がたっぷりでとても美味でした!

寒い夜にぴったりな辛さで身体ぽかぽか。

感想・まとめ

北海道・小樽は1日でも足りないぐらいグルメ・観光・芸術を楽しむことができました!

楽しい小樽観光の参考になれれば幸いです!


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